大理石調×グレーホワイトでつくる、明るいホテルライクなリビング
東京都・20代女性・予算50~100万円


依頼者情報
■希望スタイル:ホテルライク・シンプルモダン
■お住まい:東京都
■属性:20代・女性
■対応箇所:LDK12畳・寝室5畳
■予算:50~100万円
コーディネートへのご要望
白とグレーを基調に、高級感のあるホテルライクなお部屋にしたいというご依頼です。家具は価格だけでなく品質やデザインにもこだわり、収納力と日々の使いやすさも大切にしたいとのこと。間接照明を取り入れ、夜もゆったりとくつろげる空間をご希望いただきました。
コーディネート概要
お客様からいただいたイメージをもとに、白とグレーを基調とした、明るく落ち着きのあるホテルライクなリビングをご提案しました。大理石調の床や家具にゴールドのアクセントを合わせ、華やかさを添えながらも、日常を心地よく過ごせるモダンなインテリアにまとめています。
床には、賃貸でも使用可能な大理石調のフロアタイルを取り入れました。床は部屋の中でも大きな面積を占めるため、家具と合わせて色や柄を整えることで、空間全体の印象がまとまります。明るい大理石調の床をベースに、テーブルやテレビ台にも色のつながりを持たせ、統一感のある空間を目指しました。
フロアタイルについては賃貸でも対応可能なフロアタイル・フロアカーペットにて、ブラインドに関してはロールカーテン・ブラインド・バーチカルブラインドについてでもご紹介しております。
ソファには、細い脚ですっきりと見えるグレーの3人掛けカウチソファを選定しています。ゆったりとくつろげるサイズ感を確保しつつ、脚元に床が見えるデザインで、重たい印象になりすぎないようにしました。白を中心とした空間にグレーを取り入れることで、明るさを保ちながら落ち着きも感じられる配色にしています。
ソファには昭和西川の白いタオルケットを添えました。大理石調の柄やシャープな家具に、ファブリックの柔らかな質感を合わせることで、ホテルライクな雰囲気の中にも、普段の暮らしになじむくつろぎを加えています。
センターテーブルには、カリガリスの大理石調セラミックテーブルを採用しました。高さの異なる2台を組み合わせることで、リビングの中心に立体感を生み出しています。床とテーブルを大理石調でそろえながら、素材や高さに変化をつけ、単調にならないようにまとめました。
天井には人工大理石を使用したペンダントライトを合わせ、床・家具・照明の素材感にもつながりを持たせています。ゴールドのアクセントは、白とグレーの落ち着いた配色に華やかさを添えるポイントです。色数を増やしすぎず、素材や細部のデザインで上質さを感じられる構成にしました。
モーダエンカーサのアーチ型フロアライトは、空間に高さと曲線を加えるアクセントとして取り入れています。直線的な家具が中心のリビングに柔らかなラインを加え、照明そのものもインテリアの一部として楽しめるようにしました。天井照明に加えてフロアライトを取り入れることで、時間帯や過ごし方に合わせて明かりを使い分けることもできます。
テレビ台は、床やセンターテーブルになじむ明るい色合いで統一。収納を確保したいというご希望も踏まえ、見た目のまとまりと生活用品の使いやすい置き場所を両立することも、このコーディネートで大切にしたいポイントです。
テレビ台の横にはパンパスグラスを配置し、石目柄や家具の硬質な印象に、柔らかな質感を添えました。白・グレー・ゴールドの配色を軸に、ファブリックや植物の表情を重ねることで、高級感がありながらも気張らずに過ごせる、明るいホテルライクなリビングをご提案しています。