既存家具を活かした、収納重視のヴィンテージモダンな1LDK
東京都・20代男性・予算20万円~50万円




依頼者情報
■希望スタイル:ナチュラル・モダン・ヴィンテージ
■お住まい:東京都
■属性:20代・男性
■対応箇所:リビング8畳・寝室6畳
■予算:20万円~50万円
コーディネートへのご要望
お持ちのソファ・テレビ台・ベッドを引き続き使いながら、リビングと寝室を整えたい、というご依頼です。
特に重視されていたのは収納量。衣類や身の回りの物をしまえる家具に加え、デスクとチェアをご希望でした。身支度のスペースについては、収納家具の上に鏡を置き、椅子を移動して使う方法も含めてご相談いただきました。
価格だけでなく質感やデザイン性も大切にし、既存家具になじむラグや収納家具を組み合わせたコーディネートをご提案しました。
コーディネート概要
グレーのソファとナチュラルな木目のテレビ台を軸に、ブラウン系の家具やラグを合わせたヴィンテージモダンのインテリアです。リビングでは、濃い床の色とお持ちの家具をつなぐように、追加するアイテムの色や質感を選びました。
センターテーブルは、木目とグレー系の面材を組み合わせたデザインを採用。テレビ台の木の表情とソファの色を拾い、異なる家具が自然になじむようにしています。足元にはブラウン系の柄入りラグを敷き、くつろぐスペースに温かさを添えました。
キッチンカウンターのバーチェアも、落ち着いたブラウン系で統一。テーブルやテレビ台の脚、チェアのフレームにブラックを取り入れ、木目を中心とした空間にインダストリアルの要素を加えています。窓側にはグリーンを置き、すっきりした家具のラインに柔らかさを添えました。
寝室は、お持ちのグレーのダブルベッドを中心にレイアウトを検討しました。ベッドの大きさに合わせて、左右に収納家具とデスクを配置。眠る場所と作業する場所を、6畳の中にまとめています。
収納には引き出しタイプの家具を選び、衣類や小物をしまえる場所を確保しました。デスクにも引き出しを備え、作業に使う物を手元に収納できる構成です。収納家具とデスクは木目とブラックのフレームでそろえ、リビングとのつながりも持たせています。
寝室のラグはベッドになじむグレー系を選び、白い寝具で明るさを加えました。木目の収納家具が温かみを添え、落ち着いて休める雰囲気にまとめています。
使い慣れた家具を活かしながら、収納と作業スペースを追加。新しく選ぶ家具の色・素材・サイズを整えることで、暮らしやすさとデザインの両方を考えた1LDKをご提案しました。