フランネルソファ「シエスタ」を活かす、グレー基調のホテルライクインテリア
大阪府・30代男性・予算未定




依頼者情報
■希望スタイル:ホテルライク
■お住まい:大阪府
■属性:30代・男性
■対応箇所:リビング11畳・寝室5畳
■予算:未定
コーディネートへのご要望
お持ちのソファとシングルベッドを使いながら、リビングと寝室をホテルライクな雰囲気に整えたい、というご依頼です。
予算は決めず、価格を抑えた案と高価格帯の案を比較しながら選びたいとのご希望でした。家具の組み合わせや価格帯を変えた提案をご用意し、お好みの方向性を確認しています。
寝室では、ベッドの左右に収納家具とテーブルランプを置きたいとご相談いただきました。お持ちの収納家具や照明についても、取り入れられるものを検討しながら進める方針です。
コーディネート概要
グレー・ブラック・ホワイトを中心に、すっきりとしたホテルライクな空間をご提案しました。低価格帯と高価格帯の2つのパターンを作成し、費用とデザインのバランスを比較していただけるようにしました。
リビングの軸にしたのは、お持ちのフランネルソファ「シエスタ」です。横に広がるシンプルな形とグレーの張地を活かし、センターテーブルやラグも落ち着いた色で合わせました。背の低い家具を中心にまとめ、11畳のリビングに広がりを感じられる構成にしています。
センターテーブルには、存在感のあるグレーのデザインを選定。テレビ台はブラック系でまとめ、ソファからテレビまわりまで色がつながるようにしました。足元の明るいグレーのラグが、家具の濃淡を穏やかにつないでいます。
照明や小物には、細いブラックのラインを取り入れました。ソファ脇のフロアライトやモノトーンのアートがアクセントになり、シンプルな配色に表情を添えています。飾る物を絞り、家具そのものの形や質感が引き立つようにしました。
寝室は、お持ちのシングルベッドを中心にコーディネート。ご希望のベッドサイド収納として、引き出し付きのナイトテーブルを左右に配置しました。ベッドの木目になじむ落ち着いた色を選び、枕元で使う小物や本をまとめられるようにしています。
ナイトテーブルの上には、同じデザインのテーブルランプを組み合わせました。左右をそろえることで、コンパクトな寝室にも整った印象を持たせています。温かな光がヘッドボードや壁を照らし、ゆっくり休める雰囲気をつくります。
白を中心とした寝具にはグレーのラインを取り入れ、窓まわりもグレーのカーテンで統一しました。使い慣れたベッドを活かしながら、寝具・収納・照明をそろえることで、ホテルの客室のような落ち着きのある寝室にまとめています。