木目とブルーで整える8畳1Kの部屋。ベッド下収納と食事スペースを確保
東京都・30代男性・予算20万円以下


依頼者情報
■希望スタイル:ナチュラル
■お住まい:東京都
■属性:30代・男性
■対応箇所:ワンルーム8畳
■予算:20万円以下
コーディネートへのご要望
お引っ越しにあたり、家具をまとめてそろえてお部屋のトーンを統一したい、というご依頼です。テレビ以外の家具がほとんどない状態から、費用を抑えながら高級感のある空間をご希望でした。
DKには電子ピアノを置く予定があり、ダイニングテーブルを置く場所が限られることもご相談いただきました。そのため、居室のソファまわりを食事にも使えるように計画しています。
収納スペースを補うため、ベッド下収納も活用したいとのご希望でした。寝る・くつろぐ・食事をするという日常の使い方を、8畳の中にまとめたご提案です。
コーディネート概要
ベッド・テレビ台・テーブルを明るい木目でそろえ、ブルーのソファとカーテンをアクセントにしたナチュラルインテリアです。既存の床になじむ家具を選び、落ち着いた中にも爽やかさを感じられる配色にしました。
ベッドは壁際に置き、テレビに向かう位置にソファを配置。家具の向きで、眠る場所とくつろぐ場所を緩やかに分けています。必要な家具を収めながら、それぞれの場所で過ごし方を切り替えられるレイアウトです。
ご希望の収納には、引き出し付きのベッドで対応しました。ベッドの下も収納場所として使うことで、限られた床面積を有効に活用しています。フレームはほかの家具と同じ明るい木目で合わせ、お部屋の中で大きな面積を占めるベッドにも統一感を持たせました。
ソファ前には、食事にも使うことを考えたテーブルを配置。ソファと組み合わせて使いやすいサイズや高さのバランスを検討し、くつろぎのスペースと食事の場所を兼ねる構成にしています。角に丸みのある天板も、柔らかな印象を添えるポイントです。
ブルーは、ソファと窓まわりに取り入れました。落ち着いた色合いを選び、木目の温かさと調和させています。足元には淡いベージュ系のラグを敷き、ソファ・テーブル・テレビ台をひとつのくつろぎスペースとしてまとめました。
照明は、ベージュ系のシーリングライトとベッド脇のフロアライトを組み合わせています。テレビ横にはグリーンを添え、木目とブルーを中心とした空間に自然な彩りを加えました。
家具の色をそろえるだけでなく、収納や食事の場所も一緒に考えることで、日々の暮らしに使いやすい8畳のお部屋をご提案しています。